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玉糸製糸の歴史

1859年

横浜開港当時、蚕の病が蔓延していた欧州に向け、日本の生糸は飛ぶように売れました。結果としての粗製濫造が問題化する中、生糸生産を殖産興業の礎と位置づけその品質向上を急務とした明治政府は、欧州機械製糸技術の導入と国内各地への伝搬を期して官営模範工場設立を決定します。

1872年

富岡製糸場の操業を開始しました。この前後から製糸に乗り出す者が急増し、様々な繰糸機が開発されます。

1940年前後

第二次大戦では工場の多くが閉鎖や軍需用への転換を余儀なくされ、製糸業が続けられる状態ではなくなります。

1975年〜

戦後、高度経済成長期の国内需要増などで復興の兆しもあったものの、日本の製糸業は1975年以降は衰退の一路を辿っていきます。

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